2011年11月5日土曜日

大沼園地、大沼一周。

景色や草木を眺め、写真を撮りながらゆっくり大沼を一周。
一時間ほどで出発点に戻る。
少し日が差してきたようだ。





大沼園地、樹木。

力強い樹木、枯れた木、朽ちた木、などありのままの自然が残る。
モニュメントのように見えるものも。





大沼園地、森の道から。

大沼沿いの道を右回りに一周。
樹木の間に湖面が光る。
大沼越しに富士山も見える。





2011年11月4日金曜日

大沼園地、水面。

水面の風景。
光と風が様々な表情を創りだす。






大沼園地のそよ風。

かすかな風が湖面に波紋を広げ湿原がなびく。
時間がゆっくり流れているような空間を創る。





大沼園地の大沼。

メインのスポット、大沼へ。
いつもの風景があった。
静かな風景だった。





2011年11月3日木曜日

大沼園地、朽ちた古木。

原生林のなか、木道を進む。
樹木が倒れ、やがて朽ちる。
朽ちた古木は植物のゆりかご。
新たな草木が芽吹いている。





奥塩原・大沼園地。葦原の富士山。

木道を進むと大沼のほとりに出る。
ここも葦が生茂っている。
その向こうに富士山が見える。





2011年11月2日水曜日

奥塩原、大沼園地へ。

駐車場から大沼に向かうと目前には葦が生い茂り湖面が見えない。
沼はどうなったのだろうか?と、不安と期待を抱きながら木道を進む。





2011年11月1日火曜日

那須平成の森、ご散策路。

森の中、砂利を敷いた一本道がある。その先端がロータリになっている。
皇族を乗せた車がバックすることなく進むためらしい。
その道いを進む。
途中、熊の爪あとが残る樹木がある。
さらに、皇族のお休みどころもある。
自然の中に野生の世界と人間社会の配慮がアンバランスに同居していた。